綾瀬はるか、長谷川博己を「ぴろちゃん」呼び リトグリの生歌唱に感激 

2022年6月11日 / 17:16

 映画『はい、泳げません』公開記念舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、出演者の長谷川博己、綾瀬はるかと渡辺謙作監督が登壇した。

 本作は、水恐怖症で泳げない堅物の哲学者・小鳥遊雄司(長谷川)と、彼に水泳を教えるコーチ・薄原静香(綾瀬)との触れ合いを描いた、希望と再生の物語。

 イベントには、女性ボーカルグループの「Little Glee Monster」が駆け付け、主題歌「生きなくちゃ」を生歌唱。

 司会者から「生で聞くのは初めて?」と尋ねられた綾瀬が「私ですか? ぴろちゃん?」と長谷川をあだ名で呼ぶと、長谷川は「ぴろちゃん、今日が初めてです。すごく楽しみです」と笑顔で応じて会場を沸かせた。

 歌唱後、綾瀬は「鳥肌が立ちました。瞬間で世界観に引き抜いて…じゃなくて、引き入れていただいて、感動しました」と天然なコメント。

 長谷川も「最初に3人がハモられたとき、俺もグッと泣きそうになって、いかんいかんと。すてきな歌声に癒やされ、今日一番の幸せです」と、感激の面持ちだった。

 Little Glee Monsterのかれんは「ドキドキでしたが、お三方が見守ってくださるのが背中から伝わってきてとてもうれしかったです」と語った。

 また、映画にちなみ「人生において大切にしていること」を尋ねられた綾瀬は「なるべくあるものに目を向ける。ないものに目を向けがちですが、ささいな…元気に起きる、仕事ができるとか、そういうことを忘れないように。いろんなことが起きるけど、いい面を見るように心掛けています」と語った。

 長谷川は「俳優の仕事をしているので、自分の気持ちを偽ったりもしなきゃいけないのですが、大事なことは、自分に正直に。表には見せないけど、内側では正直に思っていることを常に持っていたいです」と回答。

 「共感できないキャラクターを演じるときは?」と問われると、「自分の中から出すというよりは、完全にその役に染まりたいので、うそついてやるしかないです。終わったらすぐ戻す感じですけど」と明かした。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

page top