長谷川博己、“コーチ”綾瀬はるかに「たまに叱られたい」 「役と彼女の天使的な雰囲気がマッチして完璧でした」

2022年5月25日 / 16:55

 映画『はい、泳げません』公開直前イベントが25日、東京都内で行われ、出演者の長谷川博己、綾瀬はるかと渡辺謙作監督が登壇した。

 本作は、水恐怖症で泳げないのに言い訳ばかりをする堅物の哲学者・小鳥遊雄司(長谷川)と、彼に水泳を教えるコーチの薄原静香(綾瀬)の姿を描いた、希望と再生の物語。

 2人はNHK大河ドラマ「八重の桜」(13)で夫婦役を演じて以来、約9年ぶりの共演。

 綾瀬の印象を聞かれた長谷川は「ますます華々しさも素晴らしく、本当に頼れる共演者。9年ぶりに芝居をしましたが、僕は違和感なくスッと入れました」と笑顔で振り返った。

 綾瀬の“コーチぶり”については、「本当に先生っぽかった。今回の超人的な役の感じと、彼女の持っている無邪気さ、天使的な雰囲気がマッチして完璧でした」と語った。

 渡辺監督が「鬼にもなれるし、笑顔はキュート。生徒としてはたまらなかったでしょ?」と尋ねると、長谷川は「たまに叱られたいなと思いました」と返して笑わせた。

 一方、綾瀬は「台本を読んだとき、この役は長谷川さんにぴったりだと思いました」とコメント。

 「どんなところが?」と問われると、「一点をブワァ~と突き詰めていく感じ。こだわりがある。なんだけど、最終的にもがいているところを、周りのみんなが支える感じ。あっ、いい意味ですよ」と笑いながら説明した。

 また、物語にちなみ「できないこと」を尋ねられた長谷川は「服を捨てられない」と回答。

 「洋服を買うのが好きで、とりあえず買っちゃう。結局着ないまま取っていると、どんどんクローゼットが埋まってしまう。断捨離しなきゃと思うけど、衣装で使えるかも…と考えると捨てられない」と苦笑した。

 綾瀬は、カマキリのイラストとともに、「(虫を)触れません」と回答。

 「野生児っぽい感じで、捕まえられそうと思われるんですが、特にカマキリが苦手で」と明かし、苦手な理由については「パリッとしてそうで」と顔をしかめながら語った。

 映画は6月10日から公開。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top