「元彼の遺言状」“麗子”綾瀬はるかの決断に「胸が熱くなった」 「“篠田”大泉洋を巻き込む『強盗殺人事件』の犯人は現れるのか?」

2022年5月31日 / 21:15

 綾瀬はるかが主演するドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)の第8話が、30日に放送された。

 本作は、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、元彼の森川栄治(生田斗真)が遺した“奇妙な遺言”を知ったことから事件に巻き込まれていく様子を描く。(※以下、ネタバレあり)

 麗子の助手の篠田(大泉洋)は、6年前に起きた「十ヶ浜強盗殺人事件」に巻き込まれ、殺人犯として警察から追われていることを麗子に告白。麗子は殺人を「やっていない」と語る篠田を信じることにする。

 翌日、麗子は篠田らと共に、仕事の依頼を受けた西園寺製鉄の社長・西園寺一蔵(金田明夫)の屋敷に向かうが、到着すると、一蔵が死体で発見される事件が起きていた。

 鑑識によると、死亡推定時刻は12時間ほど前だというが、麗子が一蔵と電話で話したのは今朝8時のことだった。この不可解な出来事に、麗子たちは首をかしげ…。

 終盤では、篠田が6年前の強盗殺人の容疑で警察に逮捕され、麗子は篠田の無実を証明するために「私があんたの弁護をする」と篠田に宣言する展開となった。

 放送終了後のSNS上には、「麗子の決断に感動。元上司の津々井先生(浅野和之)に頭を下げて、篠田の弁護を引き受けたシーンに胸が熱くなった」「弁護士としての誇りを大切に、篠田を信じて、お金にならない仕事を引き受けた麗子に感動した」「麗子は津々井法律事務所を辞めてお金は失ったかもしれないけれど、ほかの大切なものを得た気がする」などの反響が寄せられた。

 また、「今後は篠田こと本名・田中守の無実の証明編か。面白くなってきた」「十ヶ浜強盗殺人事件の犯人は、今後現れるのか? 楽しみ」といった声も投稿された。

敏腕弁護士・剣持麗子役の綾瀬はるか (C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top