「インビジブル」警察側の“内通者”の予想が白熱 「“志村”高橋一生と“キリコ”柴咲コウの絆が最高だった」

2022年5月21日 / 07:47

 高橋一生が主演するドラマ「インビジブル」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。

 本作は、事件解決のためならどんな手でも使う警視庁刑事部・特命捜査対策班の志村貴文(高橋)と、「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターとして悪を熟知するキリコ(柴咲コウ)が異色のバディを組む物語。(※以下、ネタバレあり)

 本当のインビジブルは、キリコの弟のキリヒト(永山絢斗)だった。決裂した姉を取り戻すために姿を現したキリヒトは、志村の同僚の安野(平埜生成)が殺害された3年前の事件も自分がコーディネートしたと告げる。

 さらに、キリヒトは現在進行中の事件をほのめかし、今回依頼されたターゲットのうちの一人でも救うことができたら、キリコを諦めると言い残して去っていく。

 警察が捜索を強化する中、キリヒトの予告通り、新たな犠牲者が発見される。その残忍な手口を聞いたキリコは、医師免許を持つ殺人者「ドクター」の仕業だと志村に告げる。

 その後、志村は「ドクター」に殺害を依頼した人物を発見し、後を追うが…。

 放送終了後、SNS上には、「いろんな謎が解明されて面白かった。永山絢斗のキャラがよかった」「志村が本当に死んでしまうのでは…とハラハラした」「キリコが『簡単には死なせない』と志村を助けたり、反対に志村が『助けてやるよ』と言ったり。2人の絆が最高だった」などの感想が寄せられた。

 また、終盤では、警視庁の内部にインビジブルとつながっている“内通者”がいることが判明。これについて、「犬飼(原田泰造)が怪しいけど、意外と磯ヶ谷(有岡大貴)説あるかも?」「酒向芳さんは嫌だけど、何らかの過去を背負っていそう」「猿渡(桐谷健太)とか、マー君(板垣李光人)だったら、一番驚く」といった声が投稿された。

“キリコ”役の柴咲コウ (C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top