「インビジブル」“磯ヶ谷”有岡大貴の成長する姿に反響 「涙がうるうるだった」「アクションもカッコ良かった」

2022年5月1日 / 06:56

“キリコ”柴咲コウ(左)と“志村”高橋一生 (C)TBS

 高橋一生が主演するドラマ「インビジブル」(TBS系)の第3話が、29日に放送された。

 本作は、事件解決のためならどんな手でも使う警部補・志村貴文(高橋)と、「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターとして悪を熟知するキリコ(柴咲コウ)が、異色のバディを組む物語。(※以下、ネタバレあり)

 志村が女性殺害の容疑で逮捕された。すぐに容疑は晴れたが、キリコによると、女性を殺してショーウィンドーに展示した犯人は「演出家」と呼ばれるクリミナルズ(警察すら存在を知らない凶悪犯)だという。

 さらに、キリコは、演出家がすでに次の殺害を請け負っていることを予告し、演出家を捕らえるために、志村にある作戦を持ち掛ける。

 キリコが持ち掛けた危険な作戦に、捜査一課課長の犬飼彰吾(原田泰造)は猛反対するが、志村はキリコの作戦に乗ることを決める。

 そして、キリコはハッカーのラビアンローズ(DAIGO)に、演出家の動向を探るように依頼。ラビアンローズからの情報を基に、捜査一課の磯ヶ谷潔(有岡大貴)や五十嵐夏樹(堀田茜)が、演出家が現れるという現場に向かうが…。

 放送終了後、SNS上には、「演出家役を演じた要潤が最強で、怖過ぎた」「要潤さんと一生さんのアクションシーンが見ものだった」「柴咲コウと高橋一生のダークヒーローコンビが事件を解決していく話が面白かった」などの感想が投稿された。

 また、一度は演出家とみられる男・天野太一(要)を取り逃してしまった磯ヶ谷が、志村と共に奮闘し、最後は逮捕に至ったことから、「磯ヶ谷くんの成長していく姿に涙がうるうるだった」「礒ヶ谷くんの成長回。アクションもカッコ良かった」「潔くん、めっちゃ頑張っていた。俳優・有岡大貴の今後が楽しみ」といった反響が寄せられた。

第3話のワンシーン (C)TBS


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top