「元彼の遺言状」“麗子”綾瀬はるかが調査報告書の内容を暴露 「“篠田”大泉洋は冤罪事件に巻き込まれている?」などの予想も

2022年5月17日 / 12:38

 綾瀬はるかが主演するドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)の第6話が、16日に放送された。

 本作は、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、元彼の森川栄治(生田斗真)が遺した“奇妙な遺言”を知ったことから事件に巻き込まれていく様子を描く。(※以下、ネタバレあり)

 ホストクラブ「戦国」のナンバーツーホスト・森蘭丸(味方良介)から、麗子のもとに「助けてほしい」と依頼が舞い込む。

 麗子と「暮らしの法律事務所」の雑用係の篠田敬太郎(大泉洋)が、蘭丸のいる教会に駆け付けると、そこには刃物で刺され、絶命したナンバーワンホストの織田信長(土井一海)の姿があった。

 この日、蘭丸は、信者の信長が利用している教会の仮眠室で、一緒に酒を飲んでいたが、酔って寝てしまい、目を覚ましたときには、すでに信長が死んでいたという。

 教会の窓やドアは全て内側から鍵が掛けられており、完全な密室の殺人事件。犯行は蘭丸にしか成し得ない状況だが、蘭丸は麗子に「俺、やっていないです。助けてください」と懇願する。

 すると、金にならない仕事は受けないはずの麗子が、なぜか蘭丸の弁護をすると即決し…。

 放送終了後、SNS上には、「いつも結局金にならず、たぬきじじい(浅野和之)においしいところを持っていかれるところが面白い」「戦国時代をモチーフにしたホストクラブがツボにはまった」などの感想が投稿された。

 終盤では、篠田に関する調査報告書の結果について、麗子が「栄治の大学の研究会には篠田敬太郎というOBがいたが、見た目は全くの別人で、すでに死亡している」と暴露し、「あんた、一体何者?」と詰め寄るシーンがあった。

 これについて、「篠田、名前まで変えて何がしたいんだよ」「篠田の正体が気になる。来週が楽しみ」「篠田が冤罪(えんざい)事件に巻き込まれているから、栄治が麗子に解決してほしいと遺言で頼んだのかな」といった意見が寄せられた。

正体不明の男“篠田”を演じる大泉洋 (C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top