エンターテインメント・ウェブマガジン
綾瀬はるかが主演するドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)の第3話が、25日に放送された。
本作は、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、元彼の森川栄治(生田斗真)が遺した“奇妙な遺言”を知ったことから事件に巻き込まれていく様子を描くリーガルミステリー。(※以下、ネタバレあり)
麗子は「暮らしの法律事務所」の雑用係として、栄治の別荘の管理人だった篠田(大泉洋)を住まわせる。だが、肝心の仕事の依頼は、離婚調停の相談など、金にならない案件ばかりだった。
そんな中、麗子のもとへ“武田信玄”を名乗る男から依頼の電話が入り、麗子は殺人事件があった秋須坂町の進藤不動産に向かう。
殺されたのは進藤不動産社長の進藤昌夫(画大)。殺害現場で弁護士が来るまで何も話さないと言い張り、座っていたのが黒丑益也(望月歩)という青年だった。黒丑は、ホストクラブ「戦国」で武田信玄という源氏名で働いているという。
黒丑は、進藤から家の立ち退きの話を持ち掛けられていたため、交渉するために会いに来たところ、進藤が死んでおり、すぐに警察に連絡したと主張する。
また別の日、麗子のもとへ事務所の開業祝いを持って、栄治のいとこの紗英(関水渚)が訪ねてきて…。
放送終了後、SNS上には、「ガツガツした性格の綾瀬と、控えめな大泉のバランスがいい」「綾瀬はるかがかわいい過ぎる。肌がきれいでアップのときに見とれる」「生田斗真くんも物語的にまた出てきてほしい」などの感想が寄せられた。
また、大泉が演じる篠田が洗濯物を干すシーンで、かつて自ら作詞・作曲し、大門通名義で歌った「星空のコマンタレブー」を口ずさんでいたことから、「洋ちゃんが『星空のコマンタレブー』を歌っていたのがうれしかった」「洋ちゃんのアドリブでしょうね。うれしかった」「やってくれたわ、洋ちゃん。懐かし過ぎる」などの反響が集まった。
ドラマ2026年5月25日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む
ドラマ2026年5月24日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む
ドラマ2026年5月23日
岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む
ドラマ2026年5月22日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む
ドラマ2026年5月21日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む