「元彼の遺言状」第2話で事件解決の展開に「本当にびっくり」 タイトルの伏線回収し「綾瀬はるかと大泉洋のバディに期待」

2022年4月19日 / 11:53

 綾瀬はるかが主演するドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)の第2話が、18日に放送された。

 本作は、新川帆立氏の同名小説をドラマ化。敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、元彼の森川栄治(生田斗真)が遺した“奇妙な遺言”を知ったことから事件に巻き込まれていく様子を描くリーガルミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 麗子は、栄治が自分に遺した「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」という暗号に気付く。

 そして、栄治が持病のぜんそくの療養をしていた軽井沢の別荘に戻ると、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノで担当看護師だった朝陽(森カンナ)、栄治の愛犬の主治医だった獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。

 そこで麗子は、「犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたい」と提案を持ち掛けるが、誰も名乗り出ない。

 その後、調べを進めた麗子と別荘の管理人・篠田(大泉洋)は、再び森川家の関係者を別荘に集めて、推理を展開。すると、堂上が「僕が殺しました」と告白し、堂上の離婚した元妻と栄治が不倫関係にあり、殺意を抱いていたことを打ち明ける。

 放送終了後、SNS上には、「犯人はいろいろ予想していたけれど、2話で事件が解決して本当にびっくり」「いい意味で期待を裏切られた。スピード感があって面白かった」などの感想が寄せられた。

 また、ラストでは、麗子が栄治から相続した事務所に篠田がやってきて、2人がバディを組む展開となった。

 これについて、「タイトルの“元彼の遺言状”の意味が理解できた。なるほどと思った」「タイトルの伏線、回収したね。綾瀬はるかも大泉洋も大好きなので、今後が楽しみ」「2人の掛け合いに期待。斗真が綾瀬に大泉を託した理由も知りたい」といった反響が集まった。

篠田敬太郎役の大泉洋 (C)フジテレビ

 

 

 


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top