「しろめし修行僧」“ぶりあん”犬飼貴丈と母親の再会に涙 「こんなに泣ける回があるなんて聞いていない」

2022年5月16日 / 06:56

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の第6話が、13日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 たくあんは、幼なじみの修行僧・佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)と一緒に逗子で修行をする。たくあんが、漁港で手伝いをしたお礼にもらった「生しらす丼」を堪能していると、ぶりあんと同じお守りを付けた女性を見掛ける。それは、幼少期にぶりあんのもとを去った、ぶりあんの母親(仙道敦子)だった。

 たくあんは、ぶりあんが口では「母親に会いたくない」と言いながらも、本当は再会を願っていることに気付き、必死に親子をつなげようとする。

 放送終了後、SNS上には、「岡部さんと犬飼くんが見事に調和している。こんな優しい世界を作れるのは、2人の人柄もあるのかな」「白飯に関する哲学と人生の悲喜こもごものバランスがいい。幸せな気持ちになれるドラマ」といった感想が投稿された。

 また、ぶりあんと実母が再会したシーンにも、「飯テロドラマでこんなに泣かされるとは…。切ないけれど、母子の気持ちが通じ合ってよかった」「泣き過ぎて目が痛い。最後の母親のせりふと、ぶりあんの優しい心根に涙腺が崩壊した」「こんな泣いてしまう回があるなんて聞いていない。本当にすてきな回だった」などの反響が集まった。

ぶりあんの母親役を演じた仙道敦子  (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 


芸能ニュースNEWS

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

page top