「しろめし修行僧」“たくあん”岡部大と“ぶりあん”犬飼貴丈の絆に反響 子ども時代の回想シーンに「泣いてしまった」

2022年4月24日 / 07:36

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の第3話が、23日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 修行中のたくあんは、商店街で出会った亜衣(小西桜子)に一目ぼれをする。亜衣は、たくあんのために「きんぴらごぼう」や「ニシンの甘露煮」など、商店街にあるおいしいおかずをたくさん買い出しし、天使のように優しく振る舞う。

 しかし、亜衣には病気の妹がいて、妹の手術費用のために大金を必要としていることが分かる。亜衣を助けたい一心で、金を稼ごうと副業に励むたくあん。そんなたくあんを見た親友の僧侶・佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)は何かを感じ取り…。

 放送終了後、SNS上には、「ご飯のお供と心温まるストーリーがすごくいい。週末にほっこり見られるドラマ」「ぶりあんさまのアクションシーンがすてき過ぎた」「クズ役で出演していた喜矢武豊さんがよかった」といった感想が投稿された。

 また、終盤では、寺の跡取りのぶりあんが、幼少期に実の両親に捨てられていたことが判明。当時、悲しみに暮れるぶりあんに、たくあんが「しろめし」と「ご飯のお供」を食べさせ、励ました回想シーンが描かれた。

 これについて、「ぶりあんに、あんなつらい過去があったなんて…。泣いてしまった」「回想シーンが泣けた。子どもの頃のぶりあんは、たくあんの優しさにどれだけ救われたのだろう」「たくあんへの恩を、いつまでも忘れないぶりあんの優しさが温かい回だった」などの反響が集まった。

主人公・たくあん役の岡部大(左)と、たくあんの弟・つぶあん役の中山翔貴 (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 


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