「となりのチカラ」最終回「考えさせられる温かいヒューマンドラマだった」 “頼子”松嶋菜々子の「おばさん演技が素晴らしい」の声も

2022年4月1日 / 06:36

松本潤 (C)テレビ朝日

 松本潤が主演するドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)の最終話が、31日に放送された。

 本作は、主人公の中越チカラ(松本)が「人を救いたい」と、人の話を聞き、中途半端に他人の問題に関わり、力になろうと奮闘する、新時代のヒーローを描いた社会派ホームコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 マンション内で火事が起きたとの連絡が入り、表に避難したチカラ一家。幸いぼやで済むが、管理人の星護(浅野和之)によると、火元となった603号室の住人・小日向(藤本隆宏)が自分で火を付けたのだという。

 このところマンション内のトラブルメーカーとして名前が挙がっていただけに、マンション住民の道尾頼子(松嶋菜々子)は「理事会を開いて即刻出ていってもらいましょう」と息巻く。

 いつもなら真っ先に首を突っ込んでいくチカラだったが、これまでの反省から余計なおせっかいはしないと宣言。そんなチカラとは対照的に、今回はチカラの妻・灯(上戸彩)が気になって仕方ない様子だ。

 そんな中、頼子の宣言通り、理事会が開催され、半ば無理やりの「全会一致」で小日向に退去勧告をすることが決定する。チカラは頼子を説得しようとするが、不調に終わる。

 やがて、これまでのぼやや水漏れなどは、全て小日向が自ら命を絶とうとしていたことが原因だったことが分かる。なんとか小日向を救いたいと考えたチカラは、小日向の部屋のポストに手紙を入れるが…。

 放送終了後、SNS上には、「家族は大事だと改めて感じた」「『答えがほしいんじゃない。ただ、話を聞いてほしいだけ』という言葉に共感した」「考えさせられる温かいヒューマンドラマだった。チカラくんみたいな人がもっといれば世の中が少しでも変わるかもしれない」などの感想が寄せられた。

 また、チカラを演じた松本だけでなく、脇を固めた上戸やソニンらの演技力も話題に。特に、物事をなんでもズケズケと言ってしまう頼子役の松嶋について、「おばさん演技が素晴らしい。おばさんの押しつけがましさ、強いのにかわいいところが魅力的に見える」「まさに怪演」といった声が集まった。


芸能ニュースNEWS

「石子と羽男」“大庭”赤楚衛二の告白が「カッコ良かった」 「恋バナではしゃぐ“羽男”中村倫也がかわい過ぎる」

ドラマ2022年8月13日

 有村架純と中村倫也がW主演するドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石子(有村)と、司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽 … 続きを読む

「六本木クラス」“龍二”鈴鹿央士の境遇に「涙した」 “新”竹内涼真は「本当に愛情深い人」「長屋に負けるな」

ドラマ2022年8月12日

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第6話が、11日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権 … 続きを読む

「家庭教師のトラコ」“トラコ”橋本愛の預金額に驚きの声 「8千万円を何に使ったんだろう」「施設への寄付?」

ドラマ2022年8月11日

 橋本愛が主演するドラマ「家庭教師のトラコ」(日本テレビ系)の第4話が、10日に放送された。  本作は、謎の家庭教師・トラコ(橋本)が、年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と、その子どもを救う個別指導式ホームドラマ。遊川和彦氏が脚本を … 続きを読む

草なぎ剛、デビュー作の原田琥之佑にエール 「感謝の気持ちを忘れずにいれば、絶対にうまくいく」

映画2022年8月11日

 映画『サバカンSABAKAN』完成披露舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の原田琥之佑、尾野真千子、竹原ピストル、草なぎ剛と金沢知樹監督が登壇した。  本作は、1980年代の長崎を舞台に、久田(番家一路)と竹本(原田)の2人の少 … 続きを読む

岩本照、天才詐欺師役は「アイドルに近いものがある」 お気に入りの“成り済まし”は「医者」

舞台・ミュージカル2022年8月10日

 ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコール取材会が9日、東京都内で行われ、出演者の岩本照(Snow Man)、横山由依、吉田栄作が登壇した。  本作は、フランク・W・アバグネイル・ジュニアの自伝小説『世界をだました男』 … 続きを読む

Willfriends

amazon

page top