「妻、小学生になる。」最終回、石田ゆり子“貴恵”と過ごす最後の1日に視聴者号泣 「配役、演出、脚本、全部そろった最高傑作」

2022年3月26日 / 07:42

 堤真一が主演するドラマ「妻、小学生になる。」(TBS系)の10話(最終回・後編)が、25日に放送された。

 本作は、10年前に愛妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし、生きる意味を見失っていた新島圭介(堤)と、娘の麻衣(蒔田彩珠)のもとに、小学生の女の子として生まれ変わった妻の白石万理華(毎田暖乃)が現れる。 そんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、2人が「生きること」に再び向き合おうとする姿を描くホームドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 万理華の体から消えたはずの貴恵だったが、結婚記念日の朝、万理華の体を借りて圭介と麻衣のもとへ戻って来る。3人は貴恵が旅立つまでの時間を家族水入らずで過ごす。

 その後、麻衣たちは貴恵の計らいで険悪になっていた恋人の蓮司(杉野遥亮)に会いに行き、貴恵の提案で“結婚のあいさつごっこ”をすることになる。ところが、蓮司は本気で麻衣に結婚を申し込む。

 また、貴恵は万理華として、漫画の掲載が決まり、忙しくしていた貴恵の弟・友利(神木隆之介)のもとへ最後のあいさつに訪れる。

 そして、圭介と麻衣は貴恵のために、彼女の夢だったレストランを自宅で開く。守屋(森田望智)や連司らを招き、貴恵はシェフとして腕をふるう。

 その後、圭介たちは貴恵が気掛かりにしていた農園に向かい、ハバネロの苗を植える。そして貴恵は圭介と麻衣に別れを告げ、万理華の体内から去っていった。

 放送終了後、SNS上には、「冒頭からずーっと涙が止まらん、最終回涙腺崩壊」「麻衣と蓮司の結婚あいさつごっこしたところ泣けた」「よかったのは両方の家族をしっかり描いたこと」「大切な人が突然亡くなったらどうなってしまうんだろう。 涙が止まらない。」などの反響が集まった。

 また、最終回を迎えた本作には、「配役、演出、脚本、全部そろった最高傑作。中でも毎田暖乃ちゃんの演技が特にすごかった」「作品の陰の功労者は、シリアスとコメディーを緩急付けて描いた脚本だと思う」「この作品に関わったキャスト、スタッフの皆さま、そしてTBSに拍手を送りたい」などのコメントが寄せられた。


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