「妻、小学生になる。」石田ゆり子“貴恵”の「お迎えまだですか?」に反響 「最終回・前編でほぼ1時間泣き通し、もはや呼吸が」

2022年3月19日 / 06:59

「妻、小学生になる。」第9話の場面写真(C)TBS

 堤真一が主演するドラマ「妻、小学生になる。」(TBS系)の9話(最終回・前編)が、18日に放送された。

 本作は、10年前に愛妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし、生きる意味を見失っていた新島圭介(堤)と、娘の麻衣(蒔田彩珠)のもとに、小学生の女の子として生まれ変わった妻の白石万理華(毎田暖乃)が現れる。 そんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、2人が「生きること」に再び向き合おうとする姿を描くホームドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 万理華の体にひょう依していた貴恵が消えたことで、万理華は自分の人格を取り戻した。そして、万理華の母・千嘉(吉田羊)は万理華を傷つけたことをわび、新しい生活が始まった。

 一方、出社した圭介は、貴恵が消えたショックから、心ここにあらずの状態に。そんな圭介を上司の守屋(森田望智)は心配する。

 貴恵の弟・友利(神木隆之介)は、小説家の霊にひょう依されていた中学生の出雲(當真あみ)と会い、出雲を応援するとともに、自らも前に進む決心をする。

 圭介も部屋で引きこもっていた麻衣に向き合うと、貴恵が死んでからの親子関係について謝る。2人は、圭介が作った料理を食べながら貴恵が戻って来た意味を考える。

 また、あの世に戻ろうとする幽体の貴恵が、公園で「お迎えまだですか? 成仏なんてしたことないのでタイミングが分からないんですけど」とつぶやくと、そこに幽体の万理華が現れる。

 放送終了後、SNS上には、「主題歌『灯火』が流れただけで涙が出てくるパブロフの犬状態だった」「最終回・前編でほぼ1時間泣き通し、もはや呼吸が」「今の生き方を振り返って、これからの生き方を導いてくれるようなドラマ」などの反響が集まった。

 また、再び貴恵が万理華にひょう依するラストシーンには、「再びひょう依した貴恵が、最後に圭介たちに何を語るのか想像するだけで泣きそう」「ラストシーンはおえつ、号泣で、放送終了後も余韻が残った」「『成仏したことがないのでタイミングが分からない』のせりふには笑ってしまった」などのコメントが寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top