「真犯人フラグ」“一星”佐野勇斗の過去が判明 「“強羅”上島竜兵は一星の父親なのでは?」

2022年2月21日 / 06:59

“篤斗”小林優仁(左)と“凌介”西島秀俊 (C)日本テレビ

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第17話が、20日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまった相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 凌介が息子の篤斗(小林優仁)を守り、ようやくバタコ(香里奈)が逮捕された。取り調べが始まり、宗教団体「かがやきの世界」で発見された遺体は、バタコの元夫・充(前野朋哉)とその母親だったことが判明する。

 一方、篤斗はバタコに誘拐され、壮絶な監禁生活を送っていたことを明かす。バタコは、逃げ出そうとする篤斗に息子の圭樹(村上秋峨)の冷凍遺体を見せ、恐怖で支配すると、何度も「今までの家族は偽物だ」と洗脳していた。

 また、凌介の娘・光莉(原菜乃華)の彼氏の一星(佐野勇斗)は、監禁されていた陽香(生駒里奈)の家から脱出し、病院に運ばれる。

 しかし、ある人物のSNSへの投稿をきっかけに、一星と陽香がかつて交際していた疑惑が浮上。凌介の部下の瑞穂(芳根京子)に問い詰められた一星は、陽香との過去の関係を打ち明ける。

 終盤では、瑞穂が凌介に「姉が殺された過去がある」と壮絶な過去を告白。同じ頃、篤斗の病室に、亀田運輸の配送員・鼓太朗(坂東龍汰)が大きな段ボールを運んでいく…。

 放送終了後、SNS上には、「凌介と篤斗の父子のやり取りが泣けた」「篤斗の病室の段ボールの中身は、篤斗に会って謝りたいキヨくん(桑名愛斗)なのでは?」「瑞穂の姉は、強羅(上島竜兵)に殺されたと推測。凌介も大阪赴任のときに、何かしら接点があったのかも」などのコメントが投稿された。

 また、「一星の母親(須藤理彩)が頭から血を流していたけれど、同じ頃に強羅が病院にいたから、何か関係ありそう」「病院で、刑事が強羅に『一星のいる病院になぜ来た』と言っていた。強羅は一星の父親なのでは?」といった考察も寄せられた。

第17話のワンシーン (C)日本テレビ

 


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