「DCU」横浜流星×藤井流星のW流星の共演が話題に 「“顔面国宝”が並んでいて本当に美しかった」

2022年2月21日 / 06:43

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第5話が、20日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 新名(阿部)がDCUの隊長に復帰を果たす中、DCUの瀬能(横浜流星)は、15年前に父親を死に至らしめ、自らも巻き込まれた事件を再び調べ始めていた。

 そんな折、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明となり、DCUに捜索命令が出された。新名は、これまでの捜査方針を転換し、新たな指示を出す。

 間もなく裕司のものとみられるゴムボートが発見されるが、そこに彼の姿はなかった。新名と瀬能は、聞き込みを開始する。

 あるサーフショップに立ち寄った2人は、そこで、瀬能の学生時代の先輩・中林(藤井流星)と再会する。久しぶりの再会を喜ぶ瀬能だったが、新名は中林が顧客名簿に細工をしたことを見逃さなかった。

 捜査が続く中、新名のもとに、裕司は行方不明になったのではなく誘拐されたという情報が入る。副大臣秘書の日村(柳俊太郎)によれば、2億円の身代金を要求されており、その上、裕司は危険ドラッグに手を出していたという。マスコミに知られるわけにはいかないと、DCUは極秘捜査に乗り出す。

 放送終了後、SNS上には、「めちゃくちゃハラハラした」「阿部寛が強過ぎるから、見ていてスッキリ」「深過ぎる話。断然面白くなってきた」などの感想が集まった。

 また、藤井が「日曜劇場」初登場で、難役を演じ切ったことから「本当に演技がうまい。ちゃんと現実にいそうな人間だった」「演技が迫真でお顔立ちもとてもすてきだった」「目の演技がいい。流星くんのお仕事もっと見たい」といった声も集まった。

 さらに、横浜と藤井の“W流星”の共演に、「“顔面国宝”が並んでいて本当に美しかった」「W流星、どっちも演技がうま過ぎる」「放送中、かっこいいを連呼していた」などのコメントも相次いだ。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top