大河ドラマ「鎌倉殿の13人」放送直前!小栗旬らが会見 小栗「自分たちの作ってきたものが、どういうふうに受け止めてもらえるのか、非常に楽しみ」

2022年1月9日 / 19:30

(左から)坂東彌十郎、小池栄子、小栗旬、大泉洋、片岡愛之助、宮澤エマ (C)エンタメOVO

 NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送開始に合わせて、主人公・北条義時ゆかりの地・伊豆の国市で9日、「グランド・プレミア in 伊豆の国」が開催された。イベントに先立ち、主演の小栗旬らによる会見が行われた。

 本作は、「新選組!」(04)「真田丸」(16)を手掛けた三谷幸喜氏のオリジナル脚本の下、源平合戦から鎌倉幕府誕生に至る時代を背景に、鎌倉幕府の最高権力者に上り詰めた2代執権・北条義時の生涯を描く。

 会見に登壇したのは、北条家の家族を演じる小栗、小池栄子、片岡愛之助、宮澤エマ、坂東彌十郎、大泉洋。それぞれが放送を目前に控えた心境を語った。

 義時役の小栗は「非常にうれしく思っております。自分たちの作ってきたものが、どういうふうに受け止めてもらえるのか、非常に楽しみ」と語った。

 一方、義時の姉・政子を演じる小池は「とても面白くなった第一話だと思うので、ついにこれから始まるぞという、ワクワクとともに、最後まで楽しんでいただけるかなと」と語った。

 義時の兄・宗時役の愛之助は、北条家そろっての会見という点について触れ、「この日をこのメンバーで、こういう形で迎えられたことを非常にうれしく思っております」と喜んだ。

 「ものすごい数のツイッターのフォロワーですとか、注目度というのを、日に日に感じている」と語った義時の妹・実衣役の宮澤は「北条家がどんどん成り上がっていって、何者かになっていったときとちょっと状況が重なる」と分析した。

 義時の父・時政を演じる彌十郎は大河ドラマ初出演。映像作品への出演も珍しいことから、「もし一回目の放送を見て、僕映っていなかったらどうしようかと思っているぐらい。僕のところだけカットされていたらどうしよう」と語って笑いを誘った。

 政子と結婚して北条家に加わる源頼朝役の大泉は、番組公式ツイッターのフォロワーが13万人に達したことについて触れ、「『鎌倉殿の13万人だ』とプロデューサーが喜んだ」と裏話を披露。

 最後は「注目度が上がってうれしい限り。早く皆さんの感想が聞きたい」とやや緊張気味に語った。

 「鎌倉殿の13人」は9日午後8時からNHK総合で放送。初回は15分拡大版となる。


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