遠藤雄弥、カンボジアでの撮影は「水が合わなくて…」 津田寛治は減量のために“ナッツ生活”

2021年10月8日 / 21:38

 映画『ONODA 一万夜を越えて』公開初日舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者の遠藤雄弥、津田寛治、仲野太賀、井之脇海、イッセー尾形が登壇した。

 本作は、太平洋戦争終結から約30年後に、フィリピン・ルバング島から帰還した小野田寛郎元陸軍少尉の物語を映画化。遠藤と津田が、小野田の青年期と成年期をそれぞれ演じた。

 公開延期を経て、ようやく迎えた初日。遠藤は「胸がいっぱい。ようやく皆さんにお披露目できることをうれしく思います」とあいさつした。

 津田は「2年前の撮影では、俳優スタッフ共々、骨身を削りながらジャングルで格闘した記憶があります。何より、若手俳優の格闘技のような演技の競演が素晴らしい。ぜひ(小野田を発見する鈴木紀夫役の)太賀くんの目に注目して」とアピールした。

 小野田率いる部隊の最年少兵士・赤津勇一を演じた井之脇は、病弱な役どころということで、「食を断っていた時期もあった」と告白。

 それだけに、「おいしいものを食べたいという気持ちが強かった」そうで、撮影地のカンボジアから帰国した日には、「どうしてもおすしが食べたくて、いつもは回転ずしなのに、回らないすしに行きました。大好きなエンガワを5貫ぐらい頼みました」と明かした。

 津田も、減量のために「アイスも食べましたが、ほぼ“ナッツ生活”でした。カンボジアはナッツがうまいので、そこまで苦じゃなかったですが」と振り返った。

 一方、遠藤は、水で苦労したそうで、「食事はおいしいけど、水だけが合わなくて、全員が熱を出しながら満身創痍(そうい)で撮影を敢行したこともありました」と語った。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top