長澤まさみと仲野太賀が役所広司にインタビュー 『すばらしき世界』プレミアイベント

2021年1月22日 / 06:58

 映画『すばらしき世界』プレミアイベントが21日、東京都内で行われ、出演者の役所広司、仲野太賀、長澤まさみと西川美和監督が登壇した。

 本作は、直木賞作家・佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』を原案に映画化。

 下町の片隅で暮らす、短気だが真っすぐで優しい三上(役所)。だが、彼は人生の大半を刑務所で過ごした元殺人犯だった。そんな三上に、テレビマンの津乃田(仲野)と吉澤(長澤)が、番組のネタにしようとすり寄ってくる。

 劇中の設定にちなみ、この日は、仲野と長澤が役所に“インタビュー”を実施した。

 仲野が「ぶっちゃけ、仲野太賀はどうでした?」と質問すると、役所は「彼は映画小僧ですね。映画が大好き。なかなか素晴らしい俳優さんだと思います」と答えた。

 さらに、「あの人は愛されキャラ。なかなかやる。かわいがられるタイプの人間を普段から演じています」と続けた。これを聞いた仲野は「ずる賢いタイプですね」と笑いながら、「本人、相当喜んでいると思います」と照れ笑いを浮かべた。

 長澤も「そこに便乗させてもらって、長澤まさみはどうですかね?」と質問。役所から「きれいですよ。あの人は、ものすごくきれいです」と褒められると、「ありがとうございます」とうれしそうにほほ笑んだ。

 2人との共演について聞かれた長澤は「とても緊張しました。私は撮影日数が数日だったというのもあるし、割とドライで鋭い役柄だったので、その緊張感に負けないようにしなきゃと思ったら、余計に緊張して、必死に取り組んだのですが、あまり記憶がないというか…。でも、ちょっとした合間に3人でお話することができて、とても楽しかった記憶があります」と振り返った。

 映画は2月11日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top