濱田岳、自分が“じゃない方”だと感じる瞬間を告白 山下美月「決め顔をしていたけど、後ろの子を撮っていたり…」

2021年10月10日 / 07:05

 ドラマ「じゃない方の彼女」のオンライン記者会見が7日に行われ、出演者の濱田岳と山下美月(乃木坂46)が登場した。

 本作は、真面目な大学准教授の雅也(濱田)が、妻(小西真奈美)と妻“じゃない方”の美人女子大生の彼女(山下)との狭間で右往左往する姿をコミカルに描く不倫コメディー。企画・原作を秋元康氏が手掛ける。

 濱田は「不倫×コメディーという答えのないものに対して、みんなで戦いながら楽しく撮影しています。今までにないジャンルの題材に立ち向かっている僕ら自身のことも、笑っていただけたらうれしいです」とアピールした。

 山下は見どころについて、「こんな修羅場な状況は、普通に生きていたら経験しないだろうというシーンがたくさんあって、追い詰められたときに出る雅也さんの行動だったり、表情が面白いです。日本で一番、追い詰められたときの行動が面白い人だなと思っています」と笑顔で話した。

 お笑い芸人の目立たない方、クラスの主役じゃない方、モテない方…という意味で使われる“じゃない方”という言葉がキーワード。

 「自分が“じゃない方”だと感じるときは?」と質問された濱田は「日々痛感しています。雅也は、ある日突然、美人の女子大生にモテてしまって、撮影でもモテているシーンが多いのですが、僕はいつものように高根の花を狙ってふられる方が楽だなと思っています。結局(自分は)“じゃない方”だなと思っています」と回答。

 山下は「普段、大人数のグループで活動しているので、歌番組とかで自分の方にカメラが向いていると思って、すごい決め顔をしていたけれど、後ろの子を撮っていたとか、前から応援してくれていた方が、最近入った子に乗り換えていると気付いたときに、ふと心に穴が開く瞬間があります」と告白して笑いを誘った。

 ドラマは、11日午後11時6分からテレビ東京系で放送スタート。

 

第1話の場面カット (C)「じゃない方の彼女」製作委員会

 


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top