原田知世、ストレス発散法は「おいしいものを食べて…」 主演ドラマ「スナック キズツキ」が8日放送スタート

2021年10月8日 / 12:05

 8日からスタートする連続ドラマ「スナック キズツキ」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分)に主演する原田知世のインタビューコメントが到着した。

 原作は、漫画家・益田ミリ氏による同名コミック。傷ついた人がたどり着くちょっと変わった「スナック キズツキ」の店主トウコを原田が演じ、成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、徳永えり、西田尚美らが共演する。

 初回に登場する成海の印象を尋ねられた原田は「りんとした美しさを持った方でした。そんな成海さん演じる中田がトウコに誘われて、最初は消え入りそうな声で歌い始めるのですが、胸の内を歌っていくうちに心が解放されていきます。歌い終わった瞬間の成海さんの生き生きとした表情がとても印象的でした」とコメントした。

 「もし原田さんが『スナック キズツキ』に来店するとしたら、どんなメニューを頼みたい?」という質問には、「ココア」と回答。また「自身が傷ついたり、疲れたときのストレス発散法」については、「おいしいものを食べて、お風呂にゆっくりと漬かります。外に出てのんびり散歩するのもいいですね」と語った。

 「この作品を通じて視聴者に伝えたいこと」を聞かれると、「日常の中では、ほんのささいな出来事に傷つくこともあります。そんな傷ついた人たちがたどり着くのが『スナック キズツキ』。トウコさんは思いもよらぬ方法で、お客さんのもやもやを晴らしてくれます。でも傷ついた人も実は誰かを傷つけたことがあって、ドラマ全体を見ていくとみんなつながっているという構成がこの作品の面白いところです」と答えた。

 続けて、「きっと『スナック キズツキ』を訪れた人は、心が少しだけ軽くなって、ふと誰かに優しくできたり、いい笑顔になっている気がします。こんな連鎖が生まれたらすてきですね」と語った。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top