松坂桃李、古田新太のスタミナに驚く 「僕は毎回、疲弊してホテルに帰っていたのに…」

2021年9月24日 / 14:08

 映画『空白』の初日舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の古田新太、松坂桃李、田畑智子、藤原季節、伊東蒼、寺島しのぶと吉田恵輔監督が登壇した。

 本作は、中学生の少女がスーパーで万引きを疑われ、店長に追い掛けられた末に車にひかれて死亡。少女の父親・添田(古田)は、せめて彼女の無実を証明しようと、店長の青柳(松坂)を激しく追及するうち、関係する人々全員を追い詰めていくという物語。

 コロナ禍前に撮影された本作。古田は「ものすごいとげとげしいシーンばかりだったので、その反動で、終わると速攻、飲みに行っちゃう。毎回飲んで楽しかったです。ただ、桃季は役作りをする人なんであんまり仲良くしてくれなくて…」と語った。

 松坂は「毎シーン毎シーン、古田さんとのシーンのカロリー消費量が半端なくて、とてもじゃないけど飲みに行く気力がないというか。毎回僕は『お疲れさまでした』と疲弊してしまってホテルに帰っていたのですが、なぜ監督含め、皆さん、飲みに行けるのか不思議でした」と明かして笑いを誘った。

 また、松坂は、正義感の強いスーパーの店員・草加部を演じた寺島について、「学生時代にスーパーのバイトをしていたことがあって、寺島さんは、当時のパートの人と雰囲気がすごく似ていて。距離感というか、間合いがとてもリアルで、バイト時代を鮮明に思い出しました」と語った。

 寺島は「それはうれしい。人間観察が好きで。今回、草加部を演じるに当たり、こういうおばさんがいたら絶対嫌だろうなというのを集結させて演じました」と役作りを明かした。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top