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結ばれた“泉美”比嘉愛未(左)と“航”渡邊圭祐 (C)フジテレビ
比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。
本作は、乙女ゲームを手掛ける企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)
乙女ゲームへの情熱を失ってしまった泉美は、会社を辞め、光井(ディーン・フジオカ)とも別れ、実家に帰った。
一方、「ランタン・ホールディングス」の傘下に入ったペガサス・インクは、制作を下請け会社に丸投げしたことで、ゲームのクオリティーが低下し、SNS上で炎上してしまう。
このことを知った泉美は、ブログにゲームの改善案とペガサス・インクのスタッフへの思いを匿名で公開。航たちは、投稿したのは泉美だと気付き、涙を流す。
その後、光井たち元ペガサスのメンバーは、ランタンから再度独立することを決意。航に呼び出された泉美がオフィスに行くと、“ケント様”の衣装を着た航が現れ、「ペガサスに戻ってきてほしい」と思いを告げる。
すると、泉美は航の衣装を脱がせ、「あなたに出会えて本当によかった。航くんのことが好きです」と告白。
2人がキスをしようとすると、タイミング悪く社員たちが戻ってくるが、航は「最悪…」と言いながらドアの鍵を締め、2人はキスを交わし、ハッピーエンドとなった。
放送終了後、SNS上には、「最後のキスシーンの流れが素晴らし過ぎて泣いた」「泉美さんと航くんのキスシーンが最高だった。鍵を締めてキスする航くんがヤバ過ぎる」「鍵を閉めて近くに皆がいる中でのキスはたまらん。ドキドキした」「愛が伝わるキスシーン! キスの後に2人で『はいっ』って言うところがかわい過ぎた」などの反響が集まった。
また、「最初から最後までおディーン様が尊いドラマだった」「現場の雰囲気とかチームワークの良さがうかがえるドラマだった」「やっぱりドラマはハッピーエンドがいいね。元気をもらった」などの感想も寄せられた。
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