「推しの王子様」“泉美”比嘉愛未が“航”渡邊圭祐に告白 「鍵を締めてキスする航くんがヤバ過ぎる」

2021年9月24日 / 13:54

 比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。

 本作は、乙女ゲームを手掛ける企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)

 乙女ゲームへの情熱を失ってしまった泉美は、会社を辞め、光井(ディーン・フジオカ)とも別れ、実家に帰った。

 一方、「ランタン・ホールディングス」の傘下に入ったペガサス・インクは、制作を下請け会社に丸投げしたことで、ゲームのクオリティーが低下し、SNS上で炎上してしまう。

 このことを知った泉美は、ブログにゲームの改善案とペガサス・インクのスタッフへの思いを匿名で公開。航たちは、投稿したのは泉美だと気付き、涙を流す。

 その後、光井たち元ペガサスのメンバーは、ランタンから再度独立することを決意。航に呼び出された泉美がオフィスに行くと、“ケント様”の衣装を着た航が現れ、「ペガサスに戻ってきてほしい」と思いを告げる。

 すると、泉美は航の衣装を脱がせ、「あなたに出会えて本当によかった。航くんのことが好きです」と告白。

 2人がキスをしようとすると、タイミング悪く社員たちが戻ってくるが、航は「最悪…」と言いながらドアの鍵を締め、2人はキスを交わし、ハッピーエンドとなった。

 放送終了後、SNS上には、「最後のキスシーンの流れが素晴らし過ぎて泣いた」「泉美さんと航くんのキスシーンが最高だった。鍵を締めてキスする航くんがヤバ過ぎる」「鍵を閉めて近くに皆がいる中でのキスはたまらん。ドキドキした」「愛が伝わるキスシーン! キスの後に2人で『はいっ』って言うところがかわい過ぎた」などの反響が集まった。

 また、「最初から最後までおディーン様が尊いドラマだった」「現場の雰囲気とかチームワークの良さがうかがえるドラマだった」「やっぱりドラマはハッピーエンドがいいね。元気をもらった」などの感想も寄せられた。

主人公の泉美を演じた比嘉愛未 (C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top