辰巳雄大、主演舞台で林翔太と恋人役 林「キュンキュンしながらお芝居をしていた」

2021年9月3日 / 07:13

 舞台「ネバー・ザ・シナー -魅かれ合う狂気-」公開舞台稽古&取材会が2日、東京都内で行われ、出演者の辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、林翔太が登壇した。

 本作は、天才と呼ばれた恋人同士の大学生が、実業家の息子を誘拐して殺害し、終身刑プラス99年の懲役刑を受けた「ローブとレオポルド事件」を原作とした作品。脚本家・映画監督として知られる君塚良一氏が、舞台初演出を担当する。

 リチャード・ローブ役の辰巳は「実話の持つパワーに加えて、演劇が持つパワーが組み合わさって、熱い作品になったらいいなと思って稽古をさせていただきました。願わくば、この作品を多くの人に見てもらいたいという思いが強いです」と開幕に向けた思いを語った。

 本作で辰巳と林は実在した恋人同士を演じることから、「お互いに恋人としてはありか」と問われると、林は「ありです」と即答。

 その理由を「昔、同じグループで活動していたときから、頼りがいがある“お兄ちゃん”です。世の女性も恋人にしたいんじゃないでしょうか」と語った。

 また、林は「(辰巳は)ローブみたいに、稽古中からずっとセクシーなんです。家でずっと動画を見たりしながら、研究をしているので、日を重ねるごとにどんどんセクシーになっていった。僕はレオポルドとしてキュンキュンしながらお芝居をしていました」と明かした。

 一方、辰巳は「僕はこの稽古に入る前は『あり』って言っていましたが、今はなし」と話し、「翔ちゃん(林)は、優しさで包んでくれるような、母性すら感じるようなところがあるんですが、気付くと『あれ? 今、手のひらで踊らされている?』って瞬間があって…。最終的に尻に敷かれそうなイメージが強くなってきたので、やめておこうかな」と冗談めかして笑わせた。

 舞台は、9月2日~12日、都内・品川プリンスホテル クラブeXで、9月18日~19日に大阪・クールジャパンパーク大阪TTホールで上演。

(前列左から)辰巳雄大、林翔太、(後列左から)荒木健太朗、姜暢雄、磯部勉、前島亜美、山岸拓生(拙者ムニエル)

 


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top