「TOKYO MER」初回放送に反響 「鈴木亮平と賀来賢人の熱いヒーロードラマみたい」

2021年7月5日 / 12:10

 鈴木亮平が主演するドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の第1話が、4日に放送された。

 本作は、人命を救うため、重大事故・災害・事件の危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く。

 東京都知事(石田ゆり子)の号令で新設されたTOKYO MERのメンバーは、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)ら7人。

 発足記念式典の最中、バス事故で重傷者が出ているとの通報を受け、チームは現場へと急行する。喜多見らは、危険極まりない事故現場で、複数の患者のオペをするという前代未聞のミッションに挑む。

 そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。発足早々に解散の危機を迎えたTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた。

 放送終了後、SNS上には、「『TOKYO MER』、初回からめちゃめちゃカッコ良かった。緊迫感があって楽しい」「すげードラマが幕を開けた。実力派俳優と脚本の組み合わせが抜群。さすが日曜劇場」「最高に面白かった。最後は鈴木亮平と賀来賢人の熱くてカッコいいヒーロードラマみたいだった。これはハマるわ」などの感想が投稿された。

 また、「待っていては救えない命がある」という強い信念のもと、過酷な現場に命を懸けて飛び込む喜多見役の鈴木について、「ハマり役だと思う。鈴木亮平が現場に駆けつけるだけで、安心感がすごい」「亮平さん、こういう熱い人の役が似合うね。『レンアイ漫画家』からの演技の振り幅がすごい」「亮平さんの熱い思いが、喜多見にたくさん込められている気がして感動した」などの反響が寄せられた。

第一話の場面カット (C)TBS


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