「恋ぷに」石原さとみ&綾野剛の切ない恋に「泣いた」 「倫太郎のお母さんも人魚だったのかな」

2021年5月27日 / 07:21

 石原さとみと綾野剛がW主演するドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)の第7話が、26日に放送された。

 魚たちの話す言葉が理解できなくなってしまった海音(石原)。一方、開発プロジェクトのリーダーに復帰した倫太郎(綾野)は、記者に追われる海音の身を心配するが、海音の怪しい経歴をめぐって、鴨居研究室は存続の危機に立たされてしまう。

 一方、蓮田トラストでは、香港の会社に株を買い進められていることが発覚。このままでは会社を乗っ取られてしまうが、大量の株を売却していたのは、蓮田家三男の榮太郎(渡邊圭祐)だった。

 そんな中、海音を心配する倫太郎が研究室に迎えに来る。倫太郎はそのまま遊園地に向かい、初めての遊園地デートで海音を元気づける。

 その夜、榮太郎の行動をめぐって蓮田家には険悪なムードが漂う。また、海音は研究室の仲間に迷惑を掛けないため、自ら身の潔白を証明しようと“危険な作戦”に出る。

 放送終了後、SNS上には、「久しぶりに切なくて苦しい物語。海音ちゃん、そんなに泣かないで~」「最後の展開に泣いた。海音と倫太郎、何とかハッピーエンドにならないかな」といった感想や、「遊園地デートのときの倫太郎の恐怖顔がかわいかった」「今田美桜ちゃんがいい子過ぎる。榮太郎と幸せになってほしい」などの反響が集まった。

 また、星ヶ浜で亡くなった倫太郎の母親について考察するコメントも見られ、「倫太郎の母って海の生き物だったりしないよね? 亡くなったんじゃなくて海に帰っていったとか」「倫太郎のお母さんも人魚だったのかな。誰も溺れたところを見ていないし、人魚の絵もお母さんに似ていた気がする」などの投稿が寄せられた。

第7話場面カット 石原さとみ(C)日本テレビ

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top