岡田准一「最近、だいぶ芸能界に弟子が増えました」 堤真一「毎回違う体形でびっくりする」

2021年5月27日 / 07:34

 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公開直前!プレミアイベントが26日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、木村文乃、堤真一、安藤政信、山本美月と江口カン監督が登壇した。

 本作は、伝説の殺し屋“ファブル”ことアキラ(岡田)の1年間の危険な休業生活を描いたアクションコメディーの続編。ファブルの因縁の相手にして最凶の敵・宇津帆を堤が演じた。

 映画の冒頭で激しいカーアクションを披露した岡田は「以前、堤さんと共演した作品でもカーアクションをやらせてもらったことがあるのですが、道路交通法があって、できないことが多かった。当時はCGを使ってトラックの上で闘ったのですが、今回は網をかいくぐったと言うと怒られますが、立体駐車場を使って、そのリベンジが果たせました」と語った。

 過去に何度も共演した堤については、「僕の大事な作品で、いつも共演させてもらえる役者さん。安心感と信頼感がある。今回も、堤さんが(敵役を)演じてくれるということで、自分にとって大事な作品になるなと思いながら臨みました」と振り返った。

 これを受けて堤は「岡田くんには何年かに1度会うのですが、どんどん体が変わっていく。毎回違う体形でびっくりする」と返した。

 また、岡田のアクションを見て、「マジですごい」と驚いたという安藤が「最初は『何で俺が指導なんてされないといけないんだ』と思っていたけど、岡田の動きや、アクションの哲学みたいなのを目の前で見て、すぐに『弟子にしてください』となりました」とエピソードを披露すると、岡田は「最近、だいぶ芸能界に弟子が増えました」と照れ笑いを浮かべた。

 映画は6月18日から公開。

 

 


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