「着飾る恋」横浜流星が川口春奈に“バックハグ” 「私も横浜流星と一緒に毛布にくるまりたい」

2021年5月26日 / 08:35

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の第6話が、25日に放送された。

 本作は、着飾ることで自分の居場所を得ている真柴くるみ(川口)が、ミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとルームシェアをし、恋や友情を深めながら、自分らしく生きる姿を描く。

 駿が部屋で目を覚ますと、隣で祥吾(向井理)が気持ち良さそうに寝ていた。このシェアハウスの珍客に一番反対すると思われた駿だったが、意外にも快く受け入れ、祥吾を加えた6人の奇妙な共同生活が始まる。

 祥吾と再会を果たしたことで、くるみは「いつかバイヤーになる」という夢をより一層強める。祥吾との距離が近付く一方、くるみは、自分がかつて好きだった祥吾のことをシェアハウスに受け入れた駿のことが分からなくなり、駿との距離が次第に離れていく…。

 終盤で駿は「俺はもういいよ。誰が来て、いなくなってもこだわらないから」と本音を隠し、くるみに祥吾のもとへ行くように勧める。

 これを聞いたくるみは「黙れ」と駿の唇を指でつまみ、「藤野さんが好き。藤野さんだよ」と告白。その後は、ベランダで寒がるくるみを、駿がブランケットで包みながら、バッグハグをする展開となった。

 放送終了後、SNS上には「最後の駿の涙目を見て泣いている。毛布ごと抱き寄せてギューッてハグするのもキュン死」「真柴を手放そうと言い聞かせていたのに、手放さなくて良くなって、どこにも行かせたくない思いがあふれた毛布ハグ。考えた人、天才!」「私も横浜流星と一緒に毛布にくるまれたい。春奈ちゃんの告白も良かった」などの反響が寄せられた。

 また、陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)の関係にも注目が集まり、「陽ちゃんと羽瀬ちゃんのキスシーンが尊かった」「キスした後の中村アンがかわい過ぎた。推せるカップル」などのコメントが投稿された。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top