「恋ぷに」石原さとみ&綾野剛の“着ぐるみ姿”に反響 「何なんですか、あのかわいい生き物は」

2021年5月13日 / 07:05

 石原さとみと綾野剛がW主演するドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)の第5話が、12日に放送された。

 本作は、海洋学者の渚海音(石原)と、ツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の“禁断の恋”を描くラブコメディー。

 「私、人間じゃないの」という海音の告白に混乱する倫太郎。海音は倫太郎のことは忘れ、残された期間で海を守ることに集中しようとする。

 そんな中、蓮田トラストと鴨居研究室が合同で「星ヶ浜の今と未来」をテーマにしたイベントを開催することに。倫太郎は、海中展望タワーの計画の復活を条件に、イベントの責任者となる。

 一方、弟の榮太郎(渡邊圭祐)は、藍花(今田美桜)に告白し、2人は付き合うことになる。

 イベント終了後、海音の家を訪ねた倫太郎は、そこで母親の形見の指輪を見付ける。倫太郎は海音に、母親が星ヶ浜で亡くなったことを告白。「完全に俺のせいなんだよね…」と悔やむ倫太郎を海音は抱きしめる。

 そして、海音は自身が星ヶ浜の海で生まれて育ち、星ヶ浜の環境を守るためにやって来たこと、地上にあと2カ月しかいられないことを倫太郎に告げる。

 放送終了後、SNS上には、「どんどん切なくなってきた。大好きなのに、あと2カ月しか会えないのは泣けるよ」「海音と倫ちゃんが引かれ合っているのがいい。関係性が深まっていくのが楽しみ」「結局、さとみちゃんの正体って何? 人魚? ウツボ? シーラカンス?!」「面白かった。蓮田家の3兄弟は裏がありそうだし、榮太郎がリモートで怪しいやり取りをしていたのも気になる」などの感想が寄せられた。

 また、海音と倫太郎がカメとサメの着ぐるみを着ていたイベントのシーンにも注目が集まり、「サメとカメ、最高にかわい過ぎかよ」「綾野剛のサメ姿を見たら、爆笑して脳が全部溶けた」「何なんですか、あのかわいい生き物は」「『恋ぷに』ありがとう、最高のレガシーになった」などのコメントが投稿された。

石原さとみ(左)と綾野剛 (C)日本テレビ


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