及川光博、デビュー25周年を振り返る 美輪明宏の「誤解されて当たり前」に感謝

2021年5月12日 / 17:32

 「ビゲン 香りのヘアカラー新CM発表会」が12日、オンラインで開催され、ビゲンブランドアンバサダーに就任した及川光博が登場した。

 この日は、今年デビュー25周年を迎えた及川が、ビゲンの歴史とともに、自身の歴史を振り返るトークセッションを実施した。

 1996年、26歳のときに、シングル「モラリティー」でアーティストデビューをした及川。「“王子様”というコンセプトが当たった。当時は無名の新人ですから、デビュー戦を勝ち抜くためにはインパクトが必要でした」と振り返った。

 また、「王子様キャラクターで、ややブレークしたときに、浅香光代さんが野村沙知代先生とけんかをし始めて、マスコミでは“ミッチー”が2人いる状態になってしまい、ちょっと困ったな…という時期もありました」と明かして笑わせた。

 2001年、32歳のときに、美輪明宏の主演舞台に出演。当時、美輪からもらった「ミッチーちゃん、人間、誤解されて当たり前よ」という言葉が印象に残っているという。

 「心が軽くなりました。王子様をやめてから、イメージの独り歩きに苦しんでいたんです。バラエティー番組に出ても、イジられたり、物笑いの種になっていましたが、美輪さんが引っ張り上げてくれた。誤解されて当たり前。要は『しっかり勉強して力を見せつけていきましょう』ということ。そういう方です」と、改めて感謝の思いを口にした。

 現在51歳の及川は「年を重ねてさらに楽しくなったこと」を尋ねられると、「人間関係。人付き合い」と回答。

 「若い頃は自信に根拠がなかったけれど、経験値を高めることによってゆとりができ、思いやりも生まれた。最近は、虚勢を張ることもないし、無理して人と付き合うこともない。友達100人、要りません的な…」と語った。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top