「着飾る恋」横浜流星の“手つなぎ告白”に反響 「ナチュラルな告白がどストライク」

2021年5月5日 / 12:28

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の第3話が、4日に放送された。

 本作は、着飾ることで自分の居場所を得ているヒロイン・真柴くるみ(川口)が、価値観の違う人々と一つ屋根の下で暮らし、恋や友情を深める中で自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 くるみは広報課課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように進められる。

 そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。よく行くキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)は、羽瀬の絵が見たいからと自分も行くことに。仕事で行けない香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)とくるみを加えた4人でキャンプ場に向かう。

 キャンプ場では、落ち込むくるみを駿が秘湯に連れ出したり、夕食時に駿がくるみに「たぶん好きだね」と告白するなど、2人の距離が急速に縮まる展開となった。

 放送終了後、SNS上には「川口春奈と横浜流星のカップル、マジで目の保養」「かわいいと胸キュンの連続だった。向井理は早く戻ってこないと、くるみを取られちゃうよ」「中村アンさんの表情にもらい泣きしてしまった。丸ちゃんの雰囲気も最高にいい」などの感想が投稿された。

 終盤の駿の告白シーンにも反響が集まり、「『デジタルデトックス』と言いながら手を握る流星。そして『たぶん好きだね』からの『じゃあ、ただの好き』って告白の流れ、最高かよ」「こんなナチュラルな告白を待っていた。リアルでされたら恋に落ちるどころか失神する」「流星くんが『好き』っていうシーンがすごく好き。一生リピート再生してる」「どストライクの告白。私も流星くんにスマホを奪われて、手をつながれてアーンされたい」などのコメントが相次いで寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top