「着飾る恋には理由があって」が放送スタート 川口春奈&横浜流星の同居生活に「最高過ぎた」

2021年4月21日 / 07:05

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の初回が、20日に放送された。

 本作は、着飾ることで自分の居場所を得ている真柴くるみ(川口)が、価値観の違う人々と一つ屋根の下で暮らし、恋や友情を深める中で自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 若者から支持を集めるインテリアメーカーの広報として働くくるみは、会社やSNSのフォロワー、そしてひそかに思いを寄せる葉山社長(向井理)のために努力する日々を送っていた。

 ところが、日々の業務に追われてマンションの契約更新を忘れていたせいで、部屋を追い出されてしまう。

 くるみは、「姉御」と慕う早乙女香子(夏川結衣)のマンションで暮らすことになるが、そこにはシンプルを追求するミニマリストの藤野駿(横浜流星)、駿のはとこで関西人の寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵の羽瀬彩夏(中村アン)が暮らしていて、縁もゆかりもない5人でのルームシェアがスタートする。

 放送終了後、SNS上には、「初回から最高過ぎた。川口春奈がかわいいし、横浜流星はカッコいいし、向井理も安定の大人男子だった」「川口春奈ちゃんのファッションがかわいくて、おしゃれ心と恋心に火がついた」「向井理の余韻に浸っている。めっちゃ好みでキュンキュンが止まらない」「川口春奈の傷心が、これ以上ないぐらい苦しかった。感情移入して泣いてしまった」などの感想が投稿された。

 また、「味わい深いドラマだと思ったら、『アンナチュラル』『MIU404』チームの作品だった。いいスタッフが手掛けると違いますね」「脚本が『恋つづ』の金子ありささんだし、演出が『MIU404』の塚原あゆ子さんで、主題歌も星野源。今後も期待しかない」など、制作陣に関するコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top