田中圭、土屋太鳳の“飲み話”を阻止 「何かおかしなことになるかも…」

2021年4月6日 / 10:47

(前列左から)原田雅彦氏、西方仁也氏、田中圭、土屋太鳳、(後列左から)山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒、飯塚健監督

 映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」完成披露試写会が5日、東京都内で行われ、出演者の田中圭、土屋太鳳、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)と飯塚健監督、映画のモデルとなった西方仁也氏と原田雅彦氏が登壇した。

 1998年の長野オリンピックで、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体の、大逆転の金メダル。本作は、この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる物語を描く。

 当初、昨年6月に公開を予定されていた本作は、コロナ禍で公開が1年近く延期となった。主人公の西方を演じた田中は「個人的には楽しみが1年伸びた。(今は)ワクワクしているし、皆さんに見ていただきたい気持ち。おまけの楽しい1年をプレゼントしてもらったと思っている」と前向きに語った。

 田中は「古田新太さんとのシーン」をお気に入りに挙げた。トンネルの中で、2人が無言で見合うシーンで、「あの人、僕の名前(役名)を忘れてすごい間があった。だけど、あれがベテラン俳優の匠の技。じーっと見ているの。『何て名前だっけなあ。ごめん忘れた』とは一切言わない。でも、僕にはバレている」と明かして笑わせた。

 西方を支える妻を演じた土屋は、田中の“座長ぶり”を尋ねられると、「いいところがいっぱいある。みんなをご飯に連れて行ってくれて、みんなを仲良くさせるために“自分がいっぱい飲むぞ”みたいな感じで…」とエピソードを披露。

 すると、田中は「土屋さん、1回その話を止めましょう! 全然良かったんだけど、これ以上土屋さんが話すと何かおかしなことになるかも」と語り、「何も悪いことは言っていない。ただ俺が嫌な予感がしただけ」と苦笑した。

 映画は5月7日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ムサシノ輪舞曲」“阿川”正門良規と愛犬“ポン”のシーンに反響 「ポンちゃんと阿川くんの絡みが濃厚」「永遠に見ていたい」

ドラマ2025年5月18日

 正門良規(Aぇ! group)が主演するドラマ「ムサシノ輪舞曲」(テレビ朝日系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  本作は、お隣の10歳年上のお姉さん・武蔵原環(高梨臨)を幼い頃から思い続けるも、「家族同然の弟」枠 … 続きを読む

メジャーリーグを舞台にした「Take Me Out」開幕  原嘉孝「精いっぱい考えながら演じていきたい」

舞台・ミュージカル2025年5月16日

 舞台「Take Me Out」初日前会見&公開ゲネプロが16日、有楽町よみうりホールで行われ、出演者の玉置玲央、三浦涼介、原嘉孝ほかが登壇した。  本作は、メジャーリーグを舞台に同性愛者であることを告白した名選手とそのチームを描いた作品で … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「メールですぐに連絡が取れる令和の時代に昭和が刺さる」「携帯がない時代の恋愛にドキドキする」

ドラマ2025年5月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、西香はち氏の同名コミックを原作に、昭和11年を舞台に、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と交際ゼロ日婚したなつ美(芳根京子)の … 続きを読む

「PJ ~航空救難団~」「キャスト陣のリアルさあふれる訓練の様子は本当にすごい」「内野聖陽の暑苦しさが魅力。暑苦し過ぎて涙が出てくる」

ドラマ2025年5月16日

 「PJ ~航空救難団~」(テレビ朝日系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、航空自衛隊航空救難団に所属する救難員(通称PJ/パラレスキュージャンパー)を育てる救難教育隊の教官・宇佐美誠司(内野聖陽)と、選抜試験を突破した訓練生たち … 続きを読む

「Dr.アシュラ」“朱羅”松本若菜と“ナオミ”小雪のWオペに反響 「動脈瘤と腕の同時手術がすごかった️」「ゾクゾクした」

ドラマ2025年5月15日

 松本若菜が主演するドラマ「Dr.アシュラ」(フジテレビ系)の第5話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  本作は、時に重症患者2人を同時にオペするなど、鬼神・阿修羅のごとく振る舞う様子から“アシュラ先生”と呼ばれるスーパー救命 … 続きを読む

Willfriends

page top