綾瀬はるか、愛するものは「家族や仲間」 「当たり前にいてくれることが本当にありがたい」

2021年3月22日 / 07:29

 映画『奥様は、取り扱い注意』公開記念舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、西島秀俊、岡田健史、小日向文世と佐藤東弥監督が登壇した。

 本作は、元特殊工作員(綾瀬)と公安警察(西島)の“最強の夫婦”を描いた人気ドラマの劇場版。

 約1年の公開延期を経て、封切りを迎えた本作。綾瀬は「最近(のPRイベント)はお客さまがいないところで細々とやっていたので、今日は皆さまにお会いできて本当にうれしいです」と笑顔であいさつした。

 イベントでは、「私のことホントに愛している?」という本作のキャッチコピーにちなみ、「本当に愛しているもの」をキャストが発表した。綾瀬は「家族とか仲間、チームですかね」と答え、「当たり前にいつもいてくれることに、本当にありがたいなと思います」と語った。

 西島は「たくさんありますが、甘いものですかね。今だったらイチゴ。ケーキもいいですね。この前、モンブランとイチゴが合体したのを頂いたのですがとてもおいしかったです」と照れくさそうに語った。

 また、本作のサブコピー「愛か、任務(ミッション)か」にちなみ、「究極の選択」についての質問が出された。

 岡田が「犬か猫と言われたら僕は選べない。どちらもたまらない」と答えると、綾瀬も「そうなんですよ。私もずっと実家で犬を飼っていたのですが、猫も迷い込んできて、猫も飼いだして、両方の良さを知りました。だから選べないと思います」と同調した。

 小日向は、寝る前にカップ麺を食べたくなるといい、「食べて寝るか、食べないで寝るか。健康のためには食べない方がいいのですが…」と苦笑い。

 西島も「お昼から飲めるときに、ラーメン屋に行ってビールを飲むか、そば屋に行ってそばと日本酒にするか…」と“究極の選択”について語った。

 


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