「知ってるワイフ」“沙也佳”瀧本美織がモンスター化 「全ての元凶は“元春”大倉忠義」の声も

2021年2月12日 / 08:44

 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第6話が、11日に放送された。

 自分のせいで、建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなかったことに気付いた剣崎元春(大倉)は、過去は変えることができないことを悟り、現在の妻、沙也佳(瀧本美織)との円満な結婚生活を目指す。そして、澪の幸せを願い、親友の津山千晴(松下洸平)との仲を応援する。

 そんな中、澪が父親の法事のために仕事を休む。その日、元春は、沙也佳から話があると言われ、家路を急いでいたが、道でしゃがみこんでいる澪を見つける。

 元春が声を掛けると、澪は泣き出し、母・久恵(片平なぎさ)がいなくなったことを話す。途方に暮れる澪を放っておけず、元春は一緒に久恵を探すことにする。

 物語のラストで、沙也佳が、帰宅が遅れた元春のうそに傷つき、怒りに任せてインターネットの掲示板に、澪に対する誹謗(ひぼう)中傷を書き込むシーンが放送された。

 SNS上には、「沙也佳の気持ち、分かる。絶対に浮気しているか、していなくても澪のことが好きなんじゃないかって思うよね。うそをつかれるとつらいし、そりゃ相手の女をつぶしたくなるわ」「沙也佳に同情と共感を覚えていたけど、ラストは駄目」「待たされている沙也佳はかわいそう。でも、終盤で一気に怖くなった」といった投稿が集まった。

 また、元春の行動について、「元春は自分が澪のヒーローになりたくて、沙也佳はもちろんのこと、津山に対しても不誠実な行動をしてるわ」「全ての元凶は元春」「元春は結婚不適合者だな。妻を2人ともモンスターに仕立て上げるんだから」といったコメントが寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top