「知ってるワイフ」“津山”松下洸平の告白に反響 「津山主任の言動がイケメン過ぎる」

2021年1月29日 / 07:12

 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第4話が、28日に放送された。

 建石澪(広瀬アリス)を自宅に送り届けた剣崎元春(大倉)は、そこで澪の母・久恵(片平なぎさ)と遭遇する。久恵は、元春を婿と呼び、「澪が毎日怒るから家に帰ってこなくなった」と言い出した。

 澪は、慌てて久恵が認知症であることを告げ、元春に謝るが、元春は気が気ではない。そして、澪と結婚していた以前の世界でも、すでに久恵の認知症が発症していたことに思い当たり、ショックを受ける。

 翌日、妹のなぎさ(川栄李奈)から、母が作ったいなりずしを受け取った元春は、澪が好きだったことを思い出し、一人で残業している彼女に届けに行く。すると、元春より先に来ていた津山千晴(松下洸平)が澪に告白をしていた。それを見た元春の気持ちは揺らいでいく。

 人生をやり直してまで沙也佳(瀧本美織)と結婚する道を選んだのに、澪が気になって仕方ない様子の元春に、SNS上には「元春に最高潮にイライラしてる。澪がかわいそう過ぎる」「思い出して、振り返って、罪悪感いっぱいなのは分かるが、今の嫁を大事にして」「誰の夫になっても、自分のことしか考えてなくてつらいよ」といった反響が寄せられた。

 一方、「津山さんがいいよ! 津山さんにしよう!」「回を増すごとにどんどん格好良くなる…いい人」「どう考えても津山」「松下洸平の演技が良過ぎて、全員津山派になってしまい、元春を応援する人がいなくなってしまうのでは? と心配になるぐらい津山主任の言動がイケメン過ぎる」と津山を応援するコメントも多く集まった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top