大倉忠義&広瀬アリス「知ってるワイフ」放送開始 夫婦のリアルな姿に「共感しかない」

2021年1月8日 / 07:16

 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の初回が、7日に放送された。

 本作は、「結婚生活、こんなはずじゃなかった。あの頃に戻って人生をやり直したい」と日々嘆く恐妻家の主人公が、ある日突然過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから始まる物語。

 「あおい銀行」に勤務する剣崎元春(大倉)は、妻の澪(広瀬アリス)との関係に悩んでいた。2人の子どにも恵まれ、一見、順風満帆に見えるが、澪は家事や育児に非協力的な元春に対して常にいら立ち、自宅は居心地のいい場所ではなくなっていた。

 そんなある日、商談に出かけた元春は、大学時代の後輩、江川沙也佳(瀧本美織)と再会。沙也佳から「学生時代に好きだった」と打ち明けられた元春は、当時を回想し、「あのとき、澪と出会わなければ…」と思いを巡らせる。

 放送終了後、SNS上には「子育てのリアルが詰まり過ぎているし、奥さんの気持ちが分かり過ぎてつらい」「リアル過ぎて共感しかない」といった投稿が多数寄せられた。

 また、育児に家事にパート、さらに実母の介護まで加わり、限界が迫る中、必死に生きる澪を演じた広瀬について、「アリスちゃんのイライラしているお芝居も、傷ついているお芝居もすごくいい!」「広瀬アリスの新境地って感じがした。怒鳴ったり、物を投げたり、うっとうしそうに見えそうな、ギリギリのところで、共感を生むキャラに仕上がっている」と賞賛する声が寄せられた。

 一方、大倉についても、「ああいうちょっと抜けている役が似合う」「ここまでイライラさせる忠義くんの演技は素晴らしい」などのコメントが集まった。

(C)フジテレビ


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