「天国と地獄」深まる謎にSNS上で考察合戦 「日高の妹とアメリカの九十九が怪しい」

2021年2月8日 / 07:44

 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の第4話が、7日に放送された。

 本作は、女性刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わる物語。

 日高がまた猟奇殺人を犯したことを知った彩子は、自分の体を使われたことに言葉を失う(※以降、<>内は入れ替わった後の人物名)。

 翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)から事情聴取を受けるが、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りをする様子を目撃した河原は、違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

 一方、陸(柄本佑)は、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

 証拠不十分で解放された日高<彩子>だが、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)に、これ以上協力できないと言われ、絶望的な気分になる。そんな中、河原が事件の目撃者情報をつかむが…。

 放送終了後、物語の深まる謎についてSNS上では、「日高がシリアルキラーなのか善人なのか分からない。日高と望月は入れ替わったというより、実は元に戻っただけ?」「日高が前に奄美に行ったのは、すでに誰かと入れ替わっていて、望月と同じ理由で尋ねたのかも」などの考察が投稿された。

 また、真犯人は日高以外の人物だと考える声も多く、「4の数字を見た日高は『まだ終わりじゃなかったんですか?』って敬語だった。アメリカの先輩の九十九(中尾明慶)が怪しい」「妹(岸井ゆきの)が殺しの常習犯で、日高は殺していなくて、後始末の清掃人なのか…」「日高の子どもの頃のおじいさんの話はポイントだろう」「陸の先輩が犯人説も考えてしまう」などの考察合戦が繰り広げられた。


芸能ニュースNEWS

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top