綾瀬はるか「上目遣いをして楽しんでいる」 高橋一生「綾瀬さんを演じるのはハードルが高い」

2021年1月12日 / 08:48

 綾瀬はるか主演の新ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」制作発表会見が10日、東京都内で行われ、綾瀬のほか、出演者の高橋一生、柄本佑、北村一輝が登場した。

 本作は、努力家で正義感が強いが、慌て者の女性刑事・望月彩子(綾瀬)と、表向きは人柄のいい経営者でありながら、サイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わる物語。

 綾瀬は「(日高は)男性というだけでなく、サイコパスな殺人鬼というところもあるので、高橋さんに助けてもらいながら試行錯誤してやっています」と話した。

 また、「今はだいぶ日高になっています。日高が女性を楽しんでいるところがあるので、北村さんとか佑くんに、普段はしない上目遣いをやったりして、こういう感じかって楽しんでいます」と語った。

 一方、高橋は「女性を演じさせていただくことは、僕にとってハードルが高いです。しかも、綾瀬さんのようなキュートな女性なので、やり過ぎてしまうと反感を買いかねない。針の中に糸を通すかのように繊細に演じています」と苦労を語った。

 作品にちなみ、「天国だと思うこと」を聞かれた綾瀬は「帰ってお風呂に入ったときは、あ~ってなります。現場が寒いので、足湯たんぽを用意してくださっていて、そこに入るだけでお風呂に入っているような感じがあって、天国だなと思います」と回答。

 これを聞いた高橋は「綾瀬さんが履いている足湯たんぽが良さそうなんです。歩くたびにポチャンポチャンというので、それを含めて綾瀬さんがかわいらしくて、僕もあれで天国を味わいたいです」と話して笑いを誘った。

 ドラマは、17日午後9時からTBS系列で放送スタート。

綾瀬はるか(左)と高橋一生 (C)TBS


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top