塚田僚一、直木賞&本屋大賞候補の加藤シゲアキに「刺激を受ける」 「実写になってモグラ役があったらお願い」

2021年1月21日 / 17:19

 舞台「Mogut」~ハリネズミホテルへようこそ~の東京開幕直前取材が21日、東京都内で行われ、出演者の塚田僚一(A.B.C—Z)、細見大輔、辰巳琢郎ほかが登壇した。

 本作は、おとぎ話に軽快な大人テイストを盛り込み、舞台オリジナルのロックミュージックを織り交ぜた、ハードで純粋なエンターテインメント作品。

 主人公のモグラのモグー役を演じる塚田は、約4年ぶりの単独主演。「最初は不安もあったんですが、稽古を積み重ねていくうちに、お芝居って楽しいなと改めて感じました。楽しいがどんどん更新されていって今があるので、ステージに立てるというのがありがたいし、うれしい」と語り、満面の笑みを浮かべた。

 劇中では、アクロバットも披露するが、「年末に『SASUKE』やコンサートもあって、体が仕上がっていたんで、一番いい状態でできています。そういうところも、お越しいただいて見てもらえると」と自信をのぞかせた。

 また、21日に授賞作が発表された「第164回直木賞」や2021年の「本屋大賞」にNEWSの加藤シゲアキの『オルタネート』がノミネートされたことについて聞かれると、「執筆しているジャニーズはいっぱいいますけど、ここまで切り開いていったというのはすごいと思うので、刺激を受けます」とコメント。

 そして、「本屋大賞は、実写になる印象もあるので、もし、実写になって、モグラの役があったらいつでもいけるので、よろしくお願いします」とアピールして会場を笑わせた。

 舞台は1月21~31日、都内・品川プリンスホテル ステラボールで上演。

(左から)細見大輔、菅原りこ、塚田僚一、辰巳琢郎、田村雄一、演出の鈴木勝秀氏


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