市川海老蔵「勸玄はゲーマーの道へ向かっている」 勸玄「お年玉はパパから1万円もらいたい」

2020年12月17日 / 09:26

 新橋演舞場1月公演「初春海老蔵歌舞伎」記者懇親会が16日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵が長女の市川ぼたん、長男の堀越勸玄と共に登場した。

 本公演は、演目「春調娘七種」「毛抜」のほか、正月の特別企画「お年玉」として、舞踊の名作「藤娘」をぼたんが、弁慶と牛若丸の出会いを描く「橋弁慶」を海老蔵と勸玄が親子で踊る。

 海老蔵は「昨今のコロナ禍で、何とか元気が出る演目をと。いつもと違う大みそかを迎える中で、正月らしいものを見たなと思っていただけたら」と説明した。

 ぼたんは「久しぶりの舞台なので、少しドキドキしているけれど、頑張っていきたいです」とあいさつ。勸玄は「スペシャル頑張りまーす」と元気いっぱいに意気込みを語って会場を和ませた。

 「家ではお父さんとどう過ごしている?」と聞かれたぼたんは「お父さんとは、屋上でサッカーをすることが楽しい。お父さんがいないときは寂しくて悲しいけれど、テレビやYouTubeを見たり、勉強をしています」と答えた。

 「お父さんにおねだりするお年玉は?」との問いに、勸玄は「ゲームしていい? 夢は24時間ゲームをやることです」とおねだり。

 海老蔵は「(勸玄は)今は釣りのゲームなど、どんどんゲーマーの道へ向かっています。歌舞伎の方へちょっと修正したいなと」と苦笑い。「千秋楽が終わったら、ゲームは24時間やっていいですよ」と語り掛けた。

 また、勸玄が「お年玉はパパに1万円と、お姉ちゃんから千円もらいたい」と発言すると、海老蔵は「一生懸命、父、頑張ります」とにこやかに話して会場を沸かせた。

 舞台は2012年1月3~17日、都内・新橋演舞場で上演。


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