TOKIO、ロンブーの“メンバー増員計画”に賛同 長瀬智也「やっぱり戦友は大事」

2020年9月3日 / 11:58

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が、2日に放送されたTOKIOの冠番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にゲスト出演した。

 淳は、昨年「株式会社LONDONBOOTS」を立ち上げ、社長に就任した。

 長瀬智也が「ロンドンブーツの今後の野望は?」と聞くと、淳は「俺はロンドンブーツを増やそうと思っている。せっかく1号2号っていう名前だから、3号、4号、5号…って増やすのをこれから先やってみたいなって」と明かした。

 これについて、松岡昌宏が「すっげー面白い。俺、それ参加したいなあ。『TOKIOの松岡です、あとロンドンブーツ4号です』って」と話すと、長瀬もTOKIOのメンバーを順に指差しながら、「でも、年功序列で(城島茂が)3号、(国分太一が)4号、(松岡が)5号、(自分が)6号ってなる」とコメント。

 これを受けて、淳が「え? TOKIOが丸々入ってくれるの?!」と驚くと、長瀬は「駄目ですか?」と返して笑いを誘った。

 また、国分が淳の構想について、「僕ら(株式会社TOKIO)が掲げているものと似ている。TOKIOもグループからチームにしたかった。TOKIOもみんなでやろうということだから」と賛同。

 これを聞いた淳が「必要なときに集まって、そうじゃないときは個々で動く。集まる場所さえあれば何とでもできるから」と返すと、長瀬は「やっぱり戦友は大事ですね」としみじみと語った。

 「株式会社TOKIO」の社長を務める城島は「会社を立ち上げるのって大変ですね、手続きとか…」と悩みを吐露。淳は「立ち上げた後の方が大変ですよ。タレント業とは全く違う」と“社長同士”のトークを繰り広げた。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top