小池栄子「叱ったり、ほっぺたをつねったりしている」 タモリへのドS対応にTOKIOが仰天

2020年8月6日 / 07:09

 女優の小池栄子が、5日放送のバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にゲスト出演した。

 番組では、ダウンタウンの松本人志やタモリ、作家の村上龍氏など、数々の大物著名人と共演してきた小池が、プライベートの交遊録を語る場面があった。

 MCのTOKIOから「自慢したい大御所芸能人とのエピソード」を聞かれた小池は、「松本さんと(バナナマンの)設楽(統)さんが家に遊びに来ました。一緒に番組をやっているときに毎回ご飯に行っていたんですけど、あるときに『MCのみんなの家を訪問したくない?』という話になって、設楽さんが建てたお宅に遊びに行って、その後、わが家に。最後に松本さんの家に行ったんです」と明かした。

 当時の心境について、小池は「わが家に松本人志が座っている! みたいな」と興奮気味に語り、「みんなでお酒を飲んで、さだまさしさんの曲を聞きながら、プロレスを見たりした」と振り返ると、松岡昌宏は「すごいと思うわ。猛獣使いだよね」と驚いた。

 また、小池は宮沢りえの誕生日パーティーで毎年タモリに会う際に「ドSの対応をしている」ことも告白した。

 「タモリさんはドMでいらっしゃるので、横で何かを言っているのに対して『おっさんうるさいなあ! 何言ってんの?』っていうのを演じて(パーティーが)終わる。タモリさんは『もっと叱って~』って言うんだけど、(小池は)『もういいよ、こっち見んなよ!』って言いながら。うれしいんだけど、地獄のような緊張感」とエピソードを披露した。

 さらに、宮沢と一緒に「両脇からタモリさんのほっぺたをつねったりしている」ことも明かすと、国分太一は「すごい、タモリさんにとっては天国なんだろうね。面白い」と楽しそうに笑った。


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