坂上忍、長瀬智也は「裏方になっても演者より目立っちゃう」 薬丸裕英「TOKIOにグループ名は残してほしいって…」

2020年7月23日 / 15:42

(C)Michell

 タレントの坂上忍、薬丸裕英が23日放送のテレビ番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演した。

 番組では、TOKIOの長瀬智也が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表したことを特集。

 退所後は長瀬が他の事務所に所属することなく「裏方」として活動していくことや、残りの3人のメンバーは事務所内に新会社「株式会社TOKIO」を設立し、新たな一歩を踏み出すことを伝えた。

 薬丸は「時間をかけてメンバー、スタッフと話し合って、すごくいい形じゃないかなと思います。筋を通している立派なグループだなと思います」とコメント。

 また、長瀬の今後について「僕の個人的な意見ですけど、『裏方』というのは別に決めなくていいと思う。TOKIOを離れて一人になって、これからの人生を考えた結果、もう1回歌をやりたいな、と思ったら3人に声を掛ければいいし、決める必要はないんじゃないかな。いろんな才能を持ってるので」と話すと、坂上も「確かに裏方業をやっても、演者よりも目立っちゃう可能性もあるからね」と笑わせた。

 さらに、薬丸は先日テレビ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演し、TOKIOと語り合ったときのことを回顧。「30分番組なのに、彼らと2時間ぐらい盛り上がってトークをして。ジャニー(喜多川)さんが残してくれた名前は俺も残してほしいと。世界に通用する東京のバンド『TOKIO』というのをジャニーさんがネーミングしたので、形は変わっても名前は残してほしいと伝えた」と明かし、「会社という発想は僕にはなかったので驚いた」と語った。


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