大森南朋「長澤さんにラブコールを送った」 長澤まさみ「ラッキーという感じ」

2019年12月16日 / 15:17

 舞台「神の子」の囲み取材が15日、東京都内で行われ、出演者の大森南朋、長澤まさみ、田中哲司ほかが登壇した。

 本作は、親交を深めてきた田中、大森、そして赤堀雅秋氏による演劇ユニットの約4年ぶりの舞台公演。ヒロインに長澤を迎え、それぞれの日常が少しずつ交差しながらも、それほど変わらず流れていく日々の中で、何げない日常のいとしさに気付かされる物語を描く。

 主演の大森は長澤の出演ついて、「長澤さんのファンだったので、僕がラブコールを送りました。まさか出てくれるとは思わなかったんです。赤堀さんの作品に意外と興味を持たれていたようなので、これはいいんじゃないかなと思いました」と語った。

 田中も「3人で飲みながら出演依頼のメールを送っていたんですけど、無理だと思っていました」と振り返った。

 ラブコールを受けた長澤は「大先輩で、15歳ぐらいからかわいがってもらっていましたし、なかなか一緒にお芝居をする機会がなかったので、すごくうれしいなと思いました。赤堀さんの作品に出てみたいという思いがあったので、ラッキーという感じでした」と語り、笑顔を見せた。

 「今年1年を振り返って」と質問された田中が「子守りの合間に仕事をさせていただいているという、そんな幸せな1年でした」と語ると、今年、第1子が誕生した大森も「個人的に大きな1年でした。そういう幸せとは真逆の作品なので、少し気持ちのブレがまとまらずにいるのは、俳優としてふがいないところではあります」と照れた。

 舞台は15日~30日まで、都内・本多劇場ほかで上演。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top