「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

2026年2月19日 / 10:25

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。

 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)

(C)フジテレビ

 マチルダ(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇(大森)は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太(反町)たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。

 白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、紀介(津田)はランボーの思い出を語る。不気味で得体の知れない存在だったランボーだが、調べれば調べるほど、マチルダ失踪事件の新たな容疑者としての疑いが強まっていく。

 そんな中、1988年にランボーと共に工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する。

 放送終了後、SNS上には、「50過ぎのおじさん3人が、走り疲れて少年のように笑い合う。ただそれだけなのに胸にジーンときて涙があふれた」「人生半ばを折り返した名もなき人々への応援歌だと思って見ている」「毎回、中二病の妄想記憶からスタートするから、実は…のオチが気になって楽しい」などのコメントが上がった。

 また、「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね。優しくて明るい人気者だった人が戦争で変わってしまったのが悲しい」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」「マチルダは殺されたわけではなかった。そもそも亡くなっていないのでは」「マチルダは復縁を迫る元夫から逃れてきた?」などの声もあった。

 そのほか、「ランボーの妹、松原智恵子さんだ」「白馬ちゃんと鶴見巡査(濱尾ノリタカ)のおじさんたちとの距離感が好き」「鶴見巡査はなんやかんや言いながらおじさんたちに付き合ってあげて優しい」「莉子ちゃんが毎回いい味出してる」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

テレビ2026年7月2日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

ドラマ2026年6月23日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」最終回 真犯人と両親殺害の動機が判明 視聴者の解釈さまざま「素直に受け取った」「家族の団らんシーンは…」

ドラマ2026年6月21日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」ついにサバ缶がJAXAの認証を受け宇宙へ 野口聡一氏の特別出演に「ビックリした」「胸熱」

ドラマ2026年6月16日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第10話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナル … 続きを読む

page top