大森南朋「今年一番“粋”だった場面はラグビーW杯」 年末年始は「家族でゆっくり過ごしたい」

2019年11月11日 / 16:29

 トークセッションを行った大森南朋

 「メンズコスメブランドIKKI 新商品発表記念イベント」が11日、東京都内で行われ、アンバサダーを務める俳優の大森南朋が登場した。

 「IKKI」は日本古来の“粋”という美意識に着目したメンズスキンケアブランド。

 同ブランドのWEB CMで“粋な男”を演じている大森は「普段の自分のCMとは違ってカッコいい路線なので、ちょっと照れくさいんですけど、(新CMは)よくできているなと思いました」と話した。

 「大森さんにとって粋な男性とは?」と聞かれると、「憧れている先輩たちがいて、食事に連れていっていただけるんですけど、高いおすし屋さんとかで僕がトイレに行っている間に、先輩がお会計を済ませてくれていて、『いいんですか?』って言うと、何も言わないで、ああ…みたいな(表情を見せる)人は粋だなって思います。僕もたまにまねしています」と明かして笑いを誘った。

 「今年一番“粋”だったなと思う場面」については、「ラグビーW杯で、何かを言わずに、試合で全てを体現していく男たちの姿勢というのは、生きざまをすごく感じました。何ですかね、(観戦していて)泣けてくるっていう、あれは裏に“粋”があるんじゃないかなあ」と語った。

 「年末年始はどう過ごす?」との問いには、「年末と三が日は家族でゆっくり過ごしたいなと思います。まだ小さい子どもがいるものですから、子どもが自意識を持つまではカッコいい父親でいたいので、ちゃんと肌ケアしていこうと思います」と笑顔で話した。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top