東出昌大と仲野太賀、異常な仲の良さ 片桐はいり「付き合っているんじゃないかな」

2019年7月20日 / 13:09

 M&Oplaysプロデュース「二度目の夏」初日前会見が19日、東京都内で行われ、出演者の東出昌大、仲野太賀、水上京香、清水葉月、岩松了、片桐はいりほかが登壇した。

 本作は、M&Oplaysと岩松が定期的に行っているプロデュース公演の最新作で、岩松が新たに書き下ろした大人のための恋愛劇。湖畔の別荘を舞台に、ある夫婦と夫の親友、そして彼らの周囲の男女が繰り広げる「嫉妬」を巡る物語が展開する。

 田宮慎一郎役で主演する東出は「岩松組に参加できるというのは役者としての誉れでもありますし、本多劇場でできるということにも『いよいよか』という思いがあります。気負うところもありますが、全力を出し切れれば」と語った。

 また、田宮の親友である北島謙吾役の仲野は「緊張感も高まってきていますが、(本番でも)やるべきことは変わらないのでいい状態で持っていけたらと思います。少しでも多くの人に見に来てもらえたらと思います」とアピールした。

 東出と仲野は、映画『桐島、部活やめるってよ』以来7年ぶりの共演となる。片桐が「2人は異常に仲がいいんです。ちょっと危ない感じ」と明かした。

 片桐によると、稽古場では「東出さんが急にサンドイッチを取り出すと、無言で太賀くんの前に出すんですよ。それを太賀くんは無言で受け取って食べる。これはもう付き合っているんじゃないかなって…」という状態だという。疑いの目を向けられた東出と仲野は顔を見合わせて照れ笑いを浮かべた。

 舞台は20日~8月12日、都内・本多劇場ほかで上演。

(前列左から)岩松了、東出昌大、仲野太賀、(後列左から)菅原永二、片桐はいり、水上京香、清水葉月


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