令和初のテニミュ、全62公演で開幕! 阿久津仁愛 「全力で駆け抜けたい」

2019年7月12日 / 18:55

 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン  全国大会  青学(せいがく) vs立海  前編の東京公演ゲネプロおよび囲み取材が11日、東京都内で行われ、出演者の阿久津仁愛、青木瞭、立石俊樹、田鶴翔吾、増子敦貴が出席した。

 『テニスの王子様』を舞台化したミュージカル『テニスの王子様』、通称「テニミュ」は、2.5次元ミュージカルのパイオニア。2003年の初演から通算公演数1700回を突破した。2014年11月に始動した3rdシーズンもラストスパートに入り、今作では青春学園中等部と立海大附属中学校による全国大会決勝戦の戦いを描く。

 主人公・越前リョーマ役の阿久津は「令和初のテニミュです。62公演というのは初めてなので、長丁場を全力で駆け抜けたい」と意気込み、「今までのリョーマが見られるのは冒頭と回想シーンだけ。記憶がなくなったリョーマがどう変わっていくかが見どころだと思う」と語った。

 また、青学の部長・手塚国光を演じる青木は「夏といえばテニミュ、にしたい。テニミュを見て笑顔になる、“テニミュケーション”って言葉があるくらい。お客さんの仲も深まってどんどん仲良くなっていく」と、ファン同士の交流にも期待を寄せた。

 立海の部長・幸村精市を演じる立石は「関東大会の初日から約2年たち、今回の全国大会になりました。まず一つ、それが感慨深い」と立海の久々の登場を喜んだ。立海の副部長・真田弦一郎役の田鶴も「原作のある作品なので結末も分かると思うけど、それを上回る熱量でこの夏はやっていく」とやる気をみなぎらせた。

 準決勝で青学に破れた四天宝寺の白石蔵ノ介を演じる増子は「今回は見届ける側。立海が勝つのか青学が勝つのか。最後まで分からないような臨場感を出すのが四天宝寺の役目だと思う」と語った。 

 公演は東京公演が7月11日~21日にTOKYO DOME CITY HALLで上演。その後大阪、愛知、福岡、宮城公演をまわり東京凱旋公演を行う。大千秋楽には日本全国、香港、台湾にてライブビューイング上映も決定している。

(左から)増子敦貴、青木瞭、阿久津仁愛、立石俊樹、田鶴翔吾


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top