阿久津仁愛「みんなで笑って年越ししたい」 2.5次元“テニミュ”の3rdシーズンが開幕

2018年12月21日 / 13:02

 2.5次元ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs四天宝寺の東京公演ゲネプロ&囲み取材が20日、東京都内で行われ、出演者の阿久津仁愛、青木瞭、増子敦貴、平松來馬が登場した。

 本作は、全国大会を勝ち抜き、準決勝戦まで上り詰めたテニスの名門校・青学(せいがく)と、大阪からやってきた「勝ったモン勝ち」をスローガンに掲げる四天宝寺の熱戦を描く。

 主人公・越前リョーマ役の阿久津は、「今年もまた、テニミュで年越しをすることができて光栄です。今回は笑っちゃうようなシーンがたくさんあるので、キャストもファンの皆さんもスタッフも、みんなで笑って年越しできたらと思います」と笑顔で話した。

 青学の部長・手塚国光役の青木は、「成長した青学の姿を皆さんにお見せしたいです。僕たちは四天宝寺に負けるつもりは一ミリもないので、青学らしく勝ちに行きます」と意気込みを語った。

 四天宝寺の部長・白石蔵ノ介を演じる増子は、「四天宝寺は関西の異色のチームで、お笑いをモットーにする学校なので、大爆笑を狙いにいきます。全公演が良かったと思ってもらえるように、1公演1公演、成長しながら頑張ります」と力を込めた。

 最後に阿久津は、ファンに向けて「僕たちは向上心を忘れずに、毎日上に登りつめる気持ちでやっていくので、僕たちの全力を見て、生きる糧にしてもらいたいです」とメッセージを送った。

 ミュージカルは、2月17日まで東京・日本青年館ホールほかで上演。

囲み取材に応じた(左から)青木瞭、阿久津仁愛、平松來馬、増子敦貴


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