西島秀俊「皆さんの期待以上に素晴らしい作品」 ティム・バートン、コリン・ファレルと共に登場

2019年3月15日 / 14:36

 映画『ダンボ』ジャパンプレミアが14日、東京都内で行われ、出演者のコリン・ファレル、日本語吹き替え版の声優を務めた西島秀俊、ティム・バートン監督が登壇した。

 本作は、ディズニーの名作として知られるアニメーション『ダンボ』を基にしたアドベンチャー映画。サーカス団の一員で大きな耳を翼に、空を飛ぶことができる小ゾウのダンボが、金もうけを企む興行師によって引き離された母親を救うべく、仲間と共に立ち向かう姿を描く。

 会場にはコスプレをしたファンなど約350人が参加し、サーカス団によるパフォーマンスでにぎやかに開幕した。

 一同は、レッドカーペットでは報道陣の取材や、ファンが求めるサインなどに応じた。ファレルが演じたホルトの声を務めた西島は「ティム・バートン監督の最新作ということで、日本のファンの方が楽しみにしていた熱気を改めて感じています。皆さんの期待以上に素晴らしい作品なので楽しみにしてください」とあいさつした。

 ファレルは「メークやコスプレをしてくださった方もたくさんいらっしゃって、温かい歓迎ありがとうございます。隣にいらっしゃる名匠ティム・バートン監督作品は心から楽しんでいただけると思います」とファンの歓迎に感謝した。

 さらに、2年ぶりの来日となったバートン監督は「毎回来るたびに皆さんからたくさんのエネルギーを頂いています。この世の中はとても複雑ですので、『ダンボ』を通して、とても純粋な感情というものを伝えたかったです」と映画に込めた思いを語った。

 また、本作で初めてハリウッド映画の吹き替えを行った西島は「吸う息も、吐く息も、厳密に監督に演出されて、コリン・ファレルさんがどれだけ繊細に、丁寧に、このキャラクターを演じていらしたかを体と心を通して体験できました。本当にすてきなホルトを演じていらっしゃいました」とたたえた。

 映画は3月29日、全国公開。


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top